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基礎クラスⅠ・Ⅱ日常会話の基礎をつくる | 基礎クラスⅢ・Ⅳ・Ⅴ日常会話+日本語力を育てる | GCSEクラスGCSE試験対策 | ||||||||
ASクラスGCE-AS(GCE-A level Unit 1)試験対策 | A2クラスGCE-A level Unit 2 試験対策 | ゼミ<新聞を読む>日本の新聞を読む力を養成する | ||||||||
※クラスによっては10名を超える場合もあります。
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基礎クラスⅠ・Ⅱ
日本語に慣れ、日常会話の基礎ができることを第一目標にする。なお、学習者の到達度によって基礎クラスⅡへの編入を行う。
基礎クラスⅢ・Ⅳ・Ⅴ
日常会話力の向上・定着を目指すとともに、日本語力のうちの「読む・書く」力の伸長を意図する。
GCSEクラス
基礎的な日本語力のある生徒を対象として設置する。総合的な日本語力の成長を意図するとともに、英国における統一試験であるGCSE Japaneseの求める日本語力をつける。
AS/A2クラス
中級程度の日本語力のある生徒を対象として設置する。総合的な日本語力の成長を意図するとともに、英国における統一試験であるAdvanced Subsidiary GCE(AS, GCE-A level Unit 1)/Advanced GCE(A2, GCE-A level Unit 2)の求める日本語力をつける。
ゼミ<新聞を読む>
GCE-Aレベル以上の日本語力のある生徒を対象として設置する。日本の新聞を読む力をつけるとともに日本の社会、文化等に関する分析力を養成する。
内容例
|| ユニット1 太郎君の手紙・花子さんの手紙

- 日本に住む同世代の友人からの手紙を読む。それによって今の日本を同じ子どもの目によって知る。新しいことば、新しい社会を知る。それは、大人にとって都合のいいものばかりではないけれども、たとえばマンガ的世界も含んだものとなるが、そのようなエネルギーがあってはじめて子どもの伸び伸びとした成長が生み出されることになる。
- 手紙の返事を書く。それによって自分の住む世界をじっくり見つめる習慣をつける。ことばは単なる技術ではない。
【言語事項・理解・表現】
|| ユニット2 漢字遊び
- 難しいイメージの漢字が、実際はどんなにおもしろいものであるかを遊びの形で学習する。特に字源学習を中心に置く。
- 教育漢字の学習がすべて網羅されるように、かつ、より効果的に学習することができるように配置する。
【言語事項】
|| ユニット3 ことばのパトロール

- いわゆる「ことばのきまり」であるが、文法のための文法に終わらぬように注意する。そのためここでは、間違った言葉づかいの例を毎回二例ないし三例挙げてそれを正しく直す形で学習する。
- 具体例のみの羅列に終わらぬようにグループ化された文法事項によって一般化・体系化する。
【言語事項】
|| ユニット4 大きな声で
- 発声および朗読の学習である。音読には黙読にはない文章の流れを予知しながら読むという効果や感情を移入しながら読むことによる読解の深化という効果などがある。
- ときには群読も行う。
【表現】
|| ユニット5 ぼくの耳はアンテナ

- あらゆる学習のなかで、今もっとも重要といえるのは「聴くこと」の学習である。正確に、豊かに聴くことを学習する。
- テープ教材を用いる。内容は、文学教材・ラジオ番組・会話など広い範囲にわたる。
- 聴く力を試すために、聴いた後でワークシートによる確認が毎回行われる。
【理解】
|| ユニット6 ぼくの考え・わたしの意見
- ことばの力は他人に向かってまとまった意見(思想)の形で発信されるとき、総合的に訓練されることになる。そこでは十分に吸収され整理された知識をもとに、相手に対する効果的表現方法が工夫されなければならない。ここでは、あらかじめ与えられたテーマについて、その週の担当者(学習者)が意見を発表することで学習が始まることになる。
- ここではまた同時に、聴くことの学習も行われることになる。友達の意見を聞くことによって自分の考えを考証する作業が始まる。
- そして、討議が始まる。思わぬ展開に柔軟に対応することのできることばの力と論理構成力を養成する。
【理解・表現・言語事項】
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日本語はぼくにとってとても大事だとぼくは思います。母国語を大切にしないと自分のアイデンティティーがなくなります。だから、ぼくのように、イギリスの学校に通って、一日中英語を使っていると、ますます日本語を大切にしなくてはならないと思います。
けれども、それは少しまじめすぎる考えかもしれません。ぼくが日本語を勉強しようとするのは、言語を学ぶのが好きだからなのです。いろいろな国の人たちとコミュニケートできるということはとても楽しいことです。
そしてまた、ぼくはとにかく日本という国が大好きなのです。日本人、日本の食べ物、日本の映画、全部好きですから、日本語も好きになって当然です。日本語ができなかったら、日本のテレビ番組やマンガは楽しめません。
日本が好きだから、日本のものが好きだから、自然に日本語も覚えていきます。たとえば、ぼくは日本のマンガを読むのが大好きです。いつも読んでいるので、何回も出てくる漢字や言葉、日本人がすることをいつの間にか覚えてしまいます。
母国語を勉強するには、自分の国とその国の習慣、考え方や生活様式などに興味がないと楽しめないとぼくは思います。
言語の力、特に母国語の力をなくしては人間は自分自身を完全に理解することができないのです。 
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キャンパス |
授業はロンドン大学UCL(Cruciform Building, University College London, Gower Street LONDON WC1E 6BT)にて行われます。UCL Cruciform Buildingは地下鉄Euston Square/Warren Street駅またはNational Rail Euston駅より歩いて5分です。
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応募資格 |
日本語を母国語として、あるいはそれに準ずる形で学ぶ児童・生徒。
真面目で学習意欲のある児童・生徒。
保護者(または代理)が責任もって送迎してください。ただし、10歳以上の児童・生徒は自分一人で通学しても構いません。(保護者責任下)
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出願手続 |
出願期間
随時 出願書類送付先
Institute of International Education in London, Charlton House, Charlton Road, Charlton, London SE7 8RE (注)「母国語教室」と封筒にお書きください。 出願書類
①入学願書 別紙定型(写真貼付縦3㎝×横3㎝。最近3ヵ月以内に撮影したもの) ②返信用封筒 切手(1st Class)宛名書済み ③受験料 10ポンド(Chequeを同封してください) Cheque支払い先:Institute of International Education in London (注)一旦提出された出願書類は一切返却致しません。 |
入学試験 |
試験日
随時(事務局よりお知らせ致します。また、ご希望の曜日・時間などがありましたら、入学願書にその旨お書きください。) 試験会場
英国国際教育研究所 試験科目
面接(試験クラスは筆記試験) |
合格通知 |
合否結果は、試験日の2日後に発送します。
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入学手続き |
合格通知の中に、「入学手続要領」を同封します。
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学費 |
授業料(1ターム)
一人の場合:£258.00 兄弟姉妹二人の場合:£468.00 兄弟姉妹三人の場合:£678.00 |
Chequeの支払い先
Institute of International Education in London
Chequeの送付先
Institute of International Education in London
Charlton House, Charlton Road, Charlton London SE7 8RE
※一旦提出された学費は、理由の如何を問わず(タームの途中で退学された場合も含む)一切返却致しません。
※学費には研究所で配布されるオリジナル・ハンドアウト以外の教科書代は含まれません。

