
英国に6ヵ月以上滞在する場合、渡英前に学生ビザの取得が必要です。Postgraduate Diplo-MA課程、Postgraduate Diploma課程、MA(Master of Arts)課程を受講、Postgraduate Certificate課程とLondon Language Centreの英語講座を合わせて週15時間以上またはLondon Language Centreの英語講座を週15時間以上受講される方は、英国ビザ申請センターにて学生ビザを申請することが可能です。所定の申請用紙に申請手数料、必要書類を添えて申請します。学生ビザ取得に時間がかかる場合がありますので、渡英希望日の3ヵ月前には申請できるように必要書類等を揃えます。6ヵ月未満の短期留学が目的で渡英する場合は、英国入国の際に短期留学生ビザを申請する必要があります。渡英前に手続きを行う必要はありませんが、入国の際、入国審査官に必要書類を提示し取得します。既に英国在住中で学生ビザの取得が必要な方は、HOME OFFICEにて申請・取得してください。なお、これまで当コースに対するビザ取得で問題があったことはありませんが、万一学校からのその他の証明書を求められた場合には、研究所英国本部または日本事務局までご連絡ください。ただし、英国に入国、滞在するために必要な法的、経済的、その他の条件を、英国政府入国管理局の規定通り満たすのはビザ申請者自身の責任となりますのでご了承ください。詳しくは、英国ビザ申請センターまたは各国英国大使館、HOME OFFICEまでお問い合わせください。
英国長期留学生ビザの変更に関するお知らせ
2011年3月31日付けで 英国政府より学生ビザシステムの変更についての発表がなされましたのでご案内いたします。
英語力の証明の導入(2011年4月21日より施行)
2011年3月31日付けで 英国政府より学生ビザシステムの変更についての発表がなされました。それによりますと、2011年4月21日以降の学生ビザ申請においては履修する教育課程によって英語力の証明の提出が必要となります。このシステム変更は、6ヶ月以上の長期学生ビザ「Tier4 General Student Visa」に関してのものです。
英国国際教育研究所で開講する各課程を受講する場合に申請が可能なビザと学生ビザの申請時に必要な英語力については、当研究所英国本部もしくは日本事務局までお問い合わせください。
なお、すでに英国に滞在するためのビザを取得されている方は対象とはなりません。また、過去に英国もしくは以下の英語圏の国の高等教育機関でDegreeを取得した方は、学生ビザの申請の際、英語力の証明は求められません。当課程への出願時に卒業証明書をご提出ください。
- Antigua and Barbuda
- Australia
- The Bahamas
- Barbados
- Belize
- Canada・Dominica
- Grenada
- Guyana
- Jamaica
- New Zealand
- St Kitts and Nevis
- St Lucia
- St Vincent and the Grenadines
- Trinidad and Tobago
- United States of Americ
英語力の証明が必要となるコース
このシステム変更は、6ヶ月以上の長期学生ビザ「Tier4 (General Student Visa)」に関してのものであり、当研究所開講コースでは、以下のコースが対象となります。6ヶ月未満のコースについては英語力の証明は必要ありません。
1)Postgraduate Diploma課程 リサーチ・インターン US(8ヵ月間)
2)Postgraduate Diplo-MA課程(2年間)
その他のシステムの改定について
その他のビザシステム改定に関する詳細情報につきましては、UK Border Agencyのサイト内に掲載されている最新情報をご確認ください。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2011/march/65-student-visas
6ヶ月未満の各コースについて
6ヶ月未満の各コースについてはビザシステムの変更はございません。
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英国国際教育研究所は、Home Officeの審査に合格したTier 4スポンサー・ライセンスのA ratingを超える最高ランク<Highly Trusted>取得校です。 |
UK Border Agency(Home Office)
http://www.ind.homeoffice.gov.uk/
英国ビザ申請センター
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx

