charltonhouse.jpgIIEL英国本部キャンパスCharlton Houseは、当時の国王ジェームス1世の長男Prince of Walesを始め、王族のtutorを務めたSir Adam Newton (Dean of Durham)の邸宅として1607年に建立されました。英国に現存する数少ないJacobean朝時代の伝統的遺産として、建物および内部の装飾は当時のものが大切に保存されています。また、ルネッサンスに影響を受けた英国の建造物としても注目されています。

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Charlton House
英国の文化遺産(English Heritage)に指定されている歴史的な建物です。

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講義室:Long Gallery

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講義室:Grand Salon
実際の授業の様子。

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Marble Fireplace
Charlton House内に施された装飾等は、全て文化遺産として大切に保存されています。

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Oak Staircase

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Stained Glass Windows

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Illustrationg Panels

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Cafe
キャンパス内にあるカフェ。ここで昼食を取ることもできます。

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Reference Library
参考文献室には、様々な文献や資料が揃っています。





世界遺産都市「グリニッジ」

IIEL本部はロンドン南東部にある世界遺産都市「グリニッジ」にあります。グリニッジは、古くは英国王室との繋がりをもち、海事、貿易の街として繁栄した街です。現在は、経度0の子午線が通る世界標準時の街として世界中にその名が知られ、今日も数多く残されている壮大な歴史的建造物や週末のマーケットはロンドンの観光名所の一つとなっています。また、グリニッジには2000年祭のミレニアム・ドーム(現 The O2)建造を始め、サッカーのイングランド代表チーム、元キャプテンのデービッド・ベッカム選手がサッカー学校The David Beckham Academyを開校するなど、ロンドン市内においても注目を集める街となっています