こどもたちは、大人には見えないみずみずしい発見の中に呼吸しています。そのまなざしこそがこれからの日本にとってもっとも大切にされなければならないものであると思われます。日本という国が地球というレベルで思考を始めるには、彼らの吸い込んだ空気が気持ちよく吐き出されなければなりません。 英国国際教育研究所では、日本に住む小学生を対象に、作文コンクール第6回『大きな地球賞』を開催いたしました。