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子どもたちのための国際人養成集中セミナー

僕たちの地球―英語と国際感覚を学ぶ


イギリスは私にとって二番目に好きな国になりました。ホームステイは今回、もっとも私にとってすばらしい経験になりました。家族は、お父さん、お母さん、グラッハム、チャーリー、ブルース。みんな本当にいい人ばかりで、この家をはなれたくないです。私は今、こうしてロンドンにステイしている間に、何かとても大切な事が目の前に現れたような感じがします。今はまだそれが何かよくわからないけれど、日本に帰ってそれを見失わないように、自分の夢に向かってがんばろうと思っています。最後になりましたが、みなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。そして、お父さん、お母さん、私にこのようなすばらしい機会をあたえてくれてありがとう。
ぼくは、コースの前日、不安でいっぱいでした。けれどベリンダ先生の授業はとてもおもしろく、不安などはすぐどこかに飛んで行き、午後はロンドン動物園やショッピング、そしてぼくが一番行きたかった大英博物館にも行って、毎日学校へ行くのがとても楽しみでした。この二週間、ぼくはとても短く感じました。しかし、学んだことは三ヶ月や半年分で、とても大きなことを学んだと思います。日本に帰っても、イギリスでのことは一生忘れられない思い出になりました。ベリンダ先生、そして佐々木龍さん、本当にどうもありがとうございました。
私がイギリスにきて、一番いいなと思ったことは、芝生でねれたことです。イギリスにはとても大きな公園がありました。でも、大きな公園をうめるほどのたくさんの人たちがのんびり寝ていたり、遊んだり、乗馬をしたり、スポーツをしたりしているのを見て、いい国だなと思いました。それから何と言ってもかわいかったのが、その芝生を歩いていたり、木に登っているリスです。初めて野生のリスを見ました。しかも目の前で。授業はその大きな公園の中の建物の中で、ベリンダ先生と、みんなと勉強をしました。とても楽しかったです。イギリスの人は、私の下手な英会話を理解してくれて、とても親切にしてくれてとてもいい人たちです。イギリスにきてよかったと思います。今度くる時には、英会話をマスターしていたいです。
ロンドンに行くのは僕の夢だった。今僕はそのロンドンにいる。でも不思議な気はしない。でも密かにうれしい。僕は生まれて初めて飛行機に乗り、このロンドンにやってきた。そして、ホームステイ先の家に行き、さっそく「Nice to meet you !」。めっちゃ不安とよろこびでいっぱいだった。ジェットコースターのように時間がすぎていった。ホストファミリーはとてもやさしくしてくれた。学校の授業はおもしろい。午後は博物館などに行った。毎日とてもたくさんのことを学んだ。一つは人はみんな同じだということ。顔や肌の色がちがっても望むことはいっしょだと実感した。そして感動した。感動すると自分が見えてくる。時には自分がとてもちっぽけな存在に思えてくる。そんなことをいっぱい毎日学んで感動してる。そして地球が円いことを実感し、すべてのものに感謝している。そして分かったことは世界はとてもとてもでかいということ。僕はこのでかい世界を歩いていきたい。
「Nice to meet you.」この基本中の基本の英会話でこのたびのイギリスの旅行でどれだけの人々と知り合えたことだったろう。イギリスについて、このホームステイの家族や学校の先生や友達との出会いはいつまでも私の心に残っていくと思う。ホームステイ中は、私はまだたくさん英単語を知らないので、動作でコミュニケーションをとろうとした。だから、たとえ単語を知らなくても笑えたりした事は私にとってすばらしい経験になったと思う。またイギリスは環境も良く、リージェントパーク、ハイドパークや博物館、美術館などは今までで一番すばらしい所だった。楽しいときは時間がすぎるのがとても早く、ホストファミリーと別れる時はすごく悲しく、またロンドンを離れると思うと日本に帰りたくないと思うけど、帰ってからこそ今回の旅行が私にとって大きなプラスになることがみえてくると思う。私をお世話していただいた方々本当にありがとうございました。
ロンドンで過ごす毎日は、日本の倍くらいはやく感じられる。まだ三日前くらいに飛行機できたところって気がしてならない。一人でホームステイをするのは初めてだったので、最初は緊張してなかなか自分から話しかけられなかった。私のホストマザーのペニーは、すごく若くてきれいだった。そして、私の日本語まじりの英語を最後まで聞いてくれて、いっしょうけんめいわかろうとしてくれたことがすごくうれしかった。カルチャー・ショックや時差ボケなどで、体がつかれていても、私にとって心地よい空間がそこにあった。自分の中にある不安や緊張が少しずつ消えていくのが分かった。このホームステイやベリンダ先生の授業をとおして、私はかぞえきれないくらいのことを学んだだろう。今回の旅行は、私にとって一生忘れることのできない大切な思い出となるだろう。いつか本当の国際人と言っても恥じない自分になれた時、またここに来たい。
私がこの夏、このイギリス、英国国際教育研究所で過ごした二週間はとてもたくさんのことを学び、そして教えてもらうことのできた期間でした。最初は街に出ても自分とはちがう国の人々ばかりで、通行人の人に何かを聞こうと思っても、通じなかったらどうしよう. . . . .と思ったりしてなかなか自分の中の日本人なんだと思う異国人意識のからを破れなかったけど、気がつけばいつのまにか、「Excuse me.」と自然に口から出るようになっていました。それも周りの人たちのふんいきなどのおかげだと思います。この国ではいろんな国の人々が共に暮らし、生活しています。だから逆に、自分はなぜ国を意識しているんだろうと思うこともありました。日本に帰っても絶対に忘れたくないことがあります。それは、はだの色は違っていても、すべての人と一緒に生きていて、すべての人とずっと手をつないでいたいという思いです。そのことはイギリスという場所が私に教えてくれました。
私は今回イギリスに来て本当によかったと思います。ここに来てたくさんの経験をしました。はじめは、食事が合わなかったり、言葉がつうじなかったりで、戸惑いました。でも、今ではどれも楽しい思い出です。二週間という期間はとても短くて、もっとずっとイギリスにいたいです。私は、この経験から、将来についてのことも考えなおしました。自分の英語がつうじなかったので、これからは話せる英語を学ぼうと思いました。そして、将来はイギリスで生活していこうと思っています。クラスの友達、ベリンダ先生、ホームステイの家族、お世話になった人達すべてに感謝をしています。
今回、ロンドンに来てみて、いろんなことを学んだ気がします。新しい言葉の使い方としては、ホームステイ先の女の子が言っていたことで、「パイナップルの絵を描いたよ。」というのを、"I did pineapple."という言いかたをしたみたいでした。あとは、寮で"Can I take a salt ?"と言った人がいて、"Salt please."だけじゃないんだなと思いました。マナーの面では、エスカレーターでは本当にみんながきれいに右側によっているのに驚きました。日本でもそういうのがよいマナーなのだろうと思うけど、そういう所を見たことがありません。でもイギリスでは若い人でさえもそれがあたりまえになっているみたいで、すばらしいと思います。まだ私の知らないロンドンはたくさんあるけど、今回の二週間の旅だけでもたくさんの事が学べた気がします。英語の多種多様な表現、国によって違う文化やマナー、どれも私にとっては新鮮なものばかりでした。これらのことを、今後の生活にも生かせたら良いと思います。
イギリスに来て本当によかったと思います。二週間という短い期間ではあったけれども、いろんな所でいろんな時に英語を学べました。例えば僕は駅で迷いました。当然日本語で人にたずねるわけにはいきません。英語で話しかけると、自分の言ったことに対して返事が返ってきたことがとてもうれしかったです。学校ではベリンダ先生のとてもおもしろい授業や、午後からの佐々木さんの引率によるロンドン巡りもとてもよかったです。英語を話す時に言いたい事をうまく表現できない時があるととても悔しかったです。自分にはまだまだ勉強しなくてはいけない事が多すぎ、スムーズに会話をするにはまだ時間がかかりすぎますが、あせらずにじっくりと英語を勉強していきたいと思います。最後にホストファミリーのブラン、ショーン、本当に二週間楽しかったです。またいつかお会いしましょう。
英語の勉強を通して、今までに自分がならったことのないことや、わからなかったことがあったので、とても勉強になった。午後の授業(アクティビティー)でも、ロンドンのいろんな所にいったので、たのしかった。英語を教えてくれたステファニー先生もとても美人で、わからないことがあったら、ちょっとしたジェスチャーでおしえてくれてわかりやすかった。本当にイギリスの生活や英語の授業で、感じたことや、学んだことがいっぱいあった。
この二週間の授業で、私はコミュニケーションの大切さを学びました。日本で何とも思わずに書いている英語でも、いざ口にだして会話してみると、思うようにうまくいかず、改めて会話における人との交流を知りました。午後の活動では、ロンドンの有名な観光地に連れて行ってもらい、たくさんの思い出ができました。たった二週間しかなかったけど、日本で過ごす二週間の何倍もの体験と思い出を作ることができました。短い時間の中で作れた友達と大切な思い出ができて、良かったです。
ホストファミリーとの時間は宝物のような存在になりました。ホストファミリーは、私のことを本当の家族のように可愛がってくれました。言葉が完璧に分からない中でも私はファミリーの暖かさを感じました。そこで私はこの機会を与えてくれた両親にも素直になれるような気がしました。この旅行は英語研修でもあり、人生の人間研修にもなりました。これを機会に私は確実に成長しました。

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