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Postgraduate Diploma
Postgraduate Certificate

日本語教師養成課程


教育実習のシステム


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Experimental Learning

外国語学習者の心理や学習者の望む教授法等を実感するために、ロシア語やトルコ語といった未習と思われる外国語を学習者の立場で受講し、ダイレクト・メソッドでの学習を体験します。

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授業構成分析

実際の日本語の授業を通してその構成法を学びます。

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マイクロ・ティーチング

指導技術を具体的に習得します。

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実習ガイダンス

教育実習ハンドブックが配られ、教育実習に臨む前の心構えに加えて、教育実習システムの説明、実習記録の記入方法、学習者に関する情報等が与えられます。

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実習準備

実習はまず、小グループ(2〜3名)に分かれてスタートし、一時間を分担して教えます。経験を重ね、最終的に全てを一人で担当します。

  • 教育内容の分析

    教える内容についての正確な分析と理解です。実習の準備で最も大切な段階です。

  • 教案作成

    教室作業の実際を具体的に考え、最終的な授業手順を決定する活動です。実習生のアカデミックな想像力を働かせた疑似体験の場ともいえます。ここでは、先輩の教育実習記録や教案等も参考にします。もちろんチューターの助言も求めます。
  • 教材・教具の準備

    教案作成の段階で明らかとなった教材や教具を作成・準備します。レアリア(実物教材)としてのりんごや鉛筆であったり、画用紙に描いたお寿司やリビング・ルームであったりします。また、リスニング・テープやビデオ教材を作成したりもします。

  • 予行演習

    グループや個人で模擬的に授業をしてみます。机上では見えなかった工夫のしどころが見えてきます。

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  • 教育実習風景
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    学外教育実習

    研究所の学内での教育実習は大学生や社会人がその対象ですが、このOutside TPでは私立中・高等学校(パブリック・スクール)を中心としたインディペンデント・スクールの中・高校生を対象とした日本語(及び日本文化)の授業を週一日の割合で8週間体験します。
    *現在のところOutside TPはDiplo-MA課程、Postgraduate Diploma課程でのみ実施されます。
    学外教育実習の詳細

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    学外教育実習
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    教育実習

    1. 学習者は多国籍・多レベル

      学習者として協力してくれるのは、イギリス人やフランス人、イタリア人といったヨーロッパの人たちに加えて中国人や韓国人等、多国籍。学習者の日本語の学力も、全くの初心者から中級や上級にいたるまで、いくつものレベルでクラス構成。それぞれのレベルの教授法を学びます。

    2. 実習指導講師とチュートリアル

      毎時間、実習の前後に指導をする講師に加えて、一対一の個別指導によって徹底した助言が得られるチュートリアル制を採っています。また、実習中にチューターのモデル授業も見学します。

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    多国籍な学習者の方々
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    実習記録

    1. 実習日誌

      すべての教育実習は、日誌の形で記録されます。教授目標・教授項目・講評のポイント・反省・その他で構成されています。

    2. 学習者個人ファイル

      授業はあくまで学習者を中心として構成されなければなりません。そのためには、学習者の学力を正確に把握する必要があります。学習者個人ファイルは毎時間、担当者が記録します。

    3. 教案・ハンドアウト

      毎時間の教案や学習者に配られたハンドアウトはファイルされ、授業の反省資料とされたり、次時の参考資料として役立っています。

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    チュートリアル
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    診断評価

    1. 指導講師講評記録

      実習担当講師が授業後すぐ講評するとともに、講評記録を残します。

    2. ビデオ録画とテープ・レビュー

      毎時間、すべての実習をビデオ録画。多くの観点から分析項目があげられたテープ・レビュー・シートを用いて分析し、自分の実習を振り返ります。

    3. 学習者からのフィードバック

      授業を受けた学習者からも授業後すぐFeedbackが返されます。授業の質を肌で感じる瞬間です。

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    ビデオチェック
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